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「何も無くさないために誰にも見せられなくてーーそれでも、当たり前に好き」ーー好きだから、傷ついてほしくなくて、我慢してほしくなくて、一番大事にしたくて、何よりも優先したくて。お互いを想い、すれ違う一歩と時緒。でも、秋田の前でこぼれた一歩の本音をきっかけに…?世界でいちばん大事な君を想う、最高純度のピュアボーイズラブストーリー、第5巻。
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