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薬師を名乗る女の膝の上で目を覚ましたラビ。夜が明けたことを知り急いでステラのもとへ帰ろうとするが、身体が言うことを聞かない。彼女の含みのある態度に、ラビは質問を投げかけるが……?ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語。
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