[ライトノベル]努力家の先輩に『恋人の練習』をさせていたら、天才の私だけが本気になってしまった話 ふたりきりの放課後、秘密の演技指導 (全1冊)

[ライトノベル]努力家の先輩に『恋人の練習』をさせていたら、天才の私だけが本気になってしまった話 ふたりきりの放課後、秘密の演技指導 (全1冊)

● ポイント 18pt

■商品サイド/紙(20260825_ログインルーレット)
商品詳細ページ/サイドバナー紙(通常15%)
902 税込

今買うと明日出荷、最短明後日お届け


出版社 KADOKAWA

版型 文庫判 版型とは

最新刊発売日 2026年08月25日

作品概要

――たとえ演技だと、分かっていたとしても。

「ファーストキスを、舞台に捧げてはいけないよ」
天才女優と称されるわたし・氷上沙凪は、高校に通い始めた。
高校とは、青春だ。
台詞以外で口にしたことのないその言葉は、濁音を含んでいないのに舌がざらつくような不快な感じがする。
だから、一人の放課後に突然押しかけてきた演劇部部長・日野朱莉に演技指導することも、乗り気ではなかった。
日野朱莉、先輩。
脳裏にちらつく黒髪。
犬の尻尾を幻視するようなポニーテール。
一生懸命演技をすれば、必ず観客に届くと信じている無垢さ。
日常に不慣れなわたしを見守る表情に、触れ合った時に香る、制汗剤の匂いまで。
先輩は、不快だった。
不快だった、はずなのに。

● ポイント 18pt

■商品サイド/紙(20260825_ログインルーレット)
商品詳細ページ/サイドバナー紙(通常15%)
902 税込

気になる商品を登録

ブックカバー・グッズ収納ケース 購入はこちら

作品レビュー(関連商品を含む)

この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?

902 税込