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皐月の暴走を乗り越え、さらに多くの民を癒やすために奔走する弥生。その真摯な功績が認められ、ついに皇室から表彰されることに! 帝都中が彼女の栄誉を称える中、なぜか夫の晴嵐だけは浮かない顔をしていて……? 不穏な予感が漂うなか、表彰式のために赴いた皇宮。そこで二人を待ち受けていたのは──!?
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