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「俺なしでいられなくなればいい」加賀屋の言う通り、身体を重ねるたびに気持ちを抑えられなくなっていく麻里奈。不感症克服のための関係ではなく、恋人になるため、改めて告白を決意するが、酔った加賀屋から漏れたある本音――秘密の関係を持ったことを後悔しているという言葉を聞いて、何も言えなくなってしまう。一方、麻里奈に想いを寄せていた同期の吉成が、加賀屋と麻里奈の関係に気づいてしまい――?
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