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「――お前は何も気にしなくていい」王国との和平を結ぶ第一歩として、ベルラン伯爵の宴に参加したフィーネとガーロウ。自分がガーロウをリードしなくてはと、気負いすぎている様子のフィーネだったが、その手をガーロウがそっと握って――?破門された元大聖女×無愛想な年下辺境伯の、1000日限りの偽り婚。
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