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篠原六花はバレエ教室を開く母のもと、姉の千花とともにバレエを習ってきた。バレエコンクール終了後、千花とともに本部のレッスンにも参加するようになった六花だが、「くるみ割り人形」の公演でクララを踊る千花とは対照的にひとりだけ役をもらえず落ち込んでしまう。そして、公演の初日が迫ってきた……。
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